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ジェシカ・チャステイン主演『アザー・マミー』、11月20日公開決定 母親と同じ顔の“何か”を映す予告&ポスター解禁
ブラムハウスとジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスターが手がけるホラー映画『アザー・マミー』(原題:OTHER MOMMY)が、11月20日(金)より全国公開される。日本公開の決定にあわせて、予告映像とポスタービジュアルが解禁された。
主演は『タミー・フェイの瞳』でアカデミー賞®主演女優賞を受賞したジェシカ・チャステイン。少女ベラの母親と、その姿を模した得体の知れない存在「アザー・マミー」の一人二役に挑む。
母親と同じ顔の“何か”が、家族の日常に入り込む

本作が描くのは、少女ベラが自分の母親に不気味なほどそっくりな“何か”と出会い、逃げ場のない恐怖へと引き込まれていく物語。いつもと変わらないはずの家の中で、身近な存在への信頼が揺らぎ始める。
解禁された予告は、昼休みに帰宅した母親とベラが過ごす穏やかなひとときから始まる。しかし、料理をする母親は「時々、あなたと一つだった頃を思い出すの」「心の中に入っていい?」と意味深な言葉を口にする。ベラが違和感を覚える中、焦げ付いたパスタから煙が上がり、母親は引きつった笑顔のまま涙を流し始める。
火災アラームを聞いて駆けつけた父親が目にするのは、テーブルの下に潜み、手足を異様な角度に折り曲げた“何か”の姿だった。「誰か家にいた。君に似てた」と怯える父親と、困惑する母親。目の前の相手は本当に家族なのか。その疑念が、予告映像を通して示されていく。
ブラムハウス×ジェームズ・ワン、監督はロブ・サヴェッジ
製作を手がけるのは、『M3GAN/ミーガン』『ブラック・フォン』『透明人間』などを送り出してきたブラムハウスと、ジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスター。ワンは本作でプロデューサーを務め、監督には『ズーム/見えない参加者』『ブギーマン』のロブ・サヴェッジを迎えた。
原作は、「Bird Box」の著者ジョシュ・マラーマンによる小説「Incidents Around the House」。母親に似た存在と出会う少女の視点から、家族の日常が脅かされる恐怖を描く。脚本はネイサン・エルストンが担当する。
母親を演じるチャステインに加え、父親役にはジェイ・デュプラス、娘ベラ役にはアラベラ・オリビア・クラークが出演。同じ顔を持ちながら異なる存在となるチャステインの二役が、物語の中心を担う。
ポスタービジュアルには、「私の部屋には、ママと同じ顔の“何か”がいる。」というキャッチコピーとともに、不気味な微笑みを浮かべながら涙を流すチャステインの姿が写し出されている。
予告で描かれた母親の異変と重なるビジュアルは、身近な日常に恐怖が忍び寄る本作の設定を伝えるもの。ムビチケ前売券(オンライン)も販売されている。

【作品情報】
映画『アザー・マミー』(原題:OTHER MOMMY)
監督:ロブ・サヴェッジ
脚本:ネイサン・エルストン
原作:「Incidents Around the House」ジョシュ・マラーマン
製作:ジェームズ・ワン
出演:ジェシカ・チャステイン、ジェイ・デュプラス、アラベラ・オリビア・クラーク、ディーチェン・ラックマン、アリアン・モーイエド、カレン・アレン
配給:東宝東和
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11月20日(金)全国公開