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スピルバーグ最新作『ディスクロージャー・デイ』公開直前“開示”イベント開催! カズレーザー&松村沙友理が衝撃のUAP映像に大興奮

スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』が、10月1日(木)より全国公開される。公開を目前に控えた9月29日(火)、東京・銀座のesports 銀座 studioにて、公開直前“開示”イベントが開催された。

イベントには、オフィシャル・メッセンジャーを務めるカズレーザー(メイプル超合金)と松村沙友理が登壇。さらに、特別ゲストとしてUAP/UFO有識者の角由紀子も参加し、本作の魅力やUAPをめぐるさまざまな話題についてトークを展開した。

「最高機密」を題材とする本作にちなみ、この日のイベントでは、映画にまつわる“開示”はもちろん、UAP/UFOをめぐる知られざる情報も次々と明かされることに。果たして、3人の口から語られた“開示”とは――。

巨匠スピルバーグが再び解き放つ、壮大な想像力

© Universal Studios. All Rights Reserved.

スティーヴン・スピルバーグは、『E.T.』(1982年)や『A.I.』(2001年)をはじめ、数々の名作を手がけてきた。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)では製作総指揮を務めるなど、50年以上にわたって世代を超えて愛されるエンターテインメントを生み出してきた巨匠である。そんなスピルバーグが、再び壮大な想像力を未知の世界へと向けたのが『ディスクロージャー・デイ』だ。

脚本を手がけるのは、『ジュラシック・パーク』などで知られるデヴィッド・コープ。さらに、音楽は長年にわたりスピルバーグ作品を支えてきたジョン・ウィリアムズが担当する。スピルバーグを中心に、映画ファンにはおなじみの才能が集結した本作は、公開前から大きな注目を集めている。

キャスト陣も豪華な顔ぶれがそろう。

主演を務めるのは、『クワイエット・プレイス』(2018年)、『オッペンハイマー』(2023年)のエミリー・ブラントと、「ザ・クラウン」(2019年~2020年)、『チャレンジャーズ』(2024年)のジョシュ・オコナー。

さらに、『英国王のスピーチ』(2010年)でアカデミー賞を受賞したコリン・ファース、「バッド・シスターズ」(2022年)のイヴ・ヒューソン、『シンシン/SING SING』(2025年)のコールマン・ドミンゴら、実力派キャストが顔をそろえた。

全人類が目撃することになる“真実”とは、一体何なのか。スピルバーグが描く未知との遭遇、その扉がいよいよ日本の観客に向けて開かれる。

「もし世界を揺るがす情報を知ってしまったら」――二人の個性が光ったトークとUFOイラスト

© Universal Studios. All Rights Reserved.

オフィシャル・メッセンジャーとして登壇したカズレーザーと松村沙友理は、まず『ディスクロージャー・デイ』の見どころについてトークを展開した。

カズレーザーが注目したのは、物語の展開の速さと、観客を置いていかないテンポ感。

「観たあとに、もう一回観たらもっといろんなものが見えてくる」と、その奥行きを語った。

さらに、スピルバーグ作品らしいテーマを扱いながらも、これまでとは異なる切り口で見せている点にも触れ、「同じ具材でこんな料理作れんの」と独特の表現で絶賛。これまでのスピルバーグ作品とはまた違う、2026年のスピルバーグだからこそ生まれた作品だと感じたという。

一方、松村が強調したのは、難しいテーマを扱いながらも、幅広い世代が楽しめる間口の広さ。自身が作品を観た際には、あまりの没入感に「これ、リアルタイムのニュース番組なんじゃないか」と思ったほどだという。

特に気になったのが、気象予報士のマーガレットが生放送中に異変に遭遇する場面。松村自身も生放送に出演する機会が多いだけに、現実と地続きのように感じられたようだ。

(左)松村沙友理、(右)カズレーザー/写真 Shuya

そんな二人に投げかけられたのが、「もし世界を揺るがすような情報を知ってしまったら、どうする?」という本作ならではの問いである。

国家が秘匿してきた情報が明らかになる物語を前に、カズレーザーは「自分がそのグループに入っているなら開示してほしい」としながらも、「自分だけ知らされていない側だったら怖い」と率直な心境を吐露。松村も「知りたい」と答えつつ、もし「絶対内緒やで」と言われたのであれば、秘密を守るという。

さらに、実際に世界を揺るがす情報を知った場合、誰に最初に伝えるかという話題では、松村が所属事務所の社長を挙げ、カズレーザーは行きつけの飲食店の店員を候補に。

普段から親しくしている相手がどこまで信頼できるのか、まずは反応を見てみたいという考え方にも、二人の個性が表れていた。

そしてイベントの終盤には、二人がイメージする“UFO”を描いたフリップを開示する企画へ。松村が描いたのは、自宅で見たという不思議な存在。雲のようでもあり、クモのようでもある形から、非常に長い脚が伸びている独特のデザインで、「もしかしたら宇宙人が私のことを見ていたのかも」と想像を膨らませる。

© Universal Studios. All Rights Reserved.

対するカズレーザーが描いたのは、いわゆるアダムスキー型のクラシックなUFO。あまりにも定番ともいえる形ながら、「この形が妙に説得力がある」と語り、もしかすると本当に存在するのではないかという思いをのぞかせた。

未知の存在をどうイメージするのか。二人がそれぞれ描いたUFOには、そんな問いに対する個性豊かな答えが表れていた。

映画の“開示”から、UAP/UFOをめぐる現実の情報、さらには二人自身の想像力まで――さまざまな角度から“未知”に迫る時間となった。

UAP有識者・角由紀子が語る、現実世界の「情報開示」

© Universal Studios. All Rights Reserved.

イベント後半では、特別ゲストとしてUAP/UFO有識者の角由紀子が登場。かつてオカルトメディア「TOCANA」の編集長を8年間務め、現在はフリーランスとして超常現象を研究する角が、UAPをめぐる現状について解説した。

角によれば、UAPをめぐっては現在もさまざまな情報や仮説が存在するものの、その正体についてはまだ明らかになっていない部分が多いという。

さらに、実際のUAP事例を取り入れたともいわれる『ディスクロージャー・デイ』について、「ドキュメンタリーに近い部分もある」と自身の見解を披露。

本作には、今後開示される可能性のある情報が含まれているのではないかという、角ならではの大胆な推測も飛び出した。

スティーヴン・スピルバーグが描く“最高機密”の真相は、10月1日(木)、いよいよスクリーンで明らかになる。

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