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【最新】不動の人気、40代のハリウッド女優7選 美貌と実力を兼ね備えた実力派たち
ハリウッドでは、40代を迎えても第一線で輝き続ける女優が少なくない。
『プラダを着た悪魔』(2006年)や『アベンジャーズ』(2012年)など、若い頃から数々の話題作に出演し、現在は演技力や存在感にもさらに磨きをかけている。
今回は、そんなハリウッドを代表する40代女優5人を厳選。2026年の最新作にも注目しながら、それぞれの代表作や現在の活動、結婚生活まで紹介していく。
アマンダ・セイフライド 40歳を迎えても衰えない演技力の証明
アマンダ・セイフライドは1985年12月3日生まれで、2025年末に40歳を迎えた。
2004年の『ミーン・ガールズ』(2004年)で注目を集めると、その後は『マンマ・ミーア!』(2008年)や『レ・ミゼラブル』(2012年)など、歌唱力を生かした作品でも存在感を発揮。若手女優として人気を確立していった。
2017年には俳優のトーマス・サドスキーと結婚し、現在は2人の子どもを育てている。近年も精力的に活動しており、2025年にはPeacockのドラマ『Long Bright River』で主演を務め、母親役をリアルに演じたことでも話題となった。若い頃のアイドル的人気から、確かな演技力を備えた実力派へ。4
0代を迎えた今も、着実にキャリアの幅を広げている女優の一人だ。
スカーレット・ヨハンソン 演じる側から創る側へ、監督デビューという新章
スカーレット・ヨハンソンは1984年11月22日生まれの41歳。
幼い頃から子役として活動し、2003年の『ロスト・イン・トランスレーション』(2003年)での繊細な演技が高く評価され、世界的な女優へと飛躍した。
その後は『アイアンマン2』(2010年)をはじめとするマーベル作品でブラック・ウィドウを演じ、アクション女優としても確固たる地位を築いている。
私生活では2020年にコメディアンのコリン・ジョストと結婚し、3人の子どもを持つ母親でもある。
2025年には『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(2025年)に出演したほか、初監督作『Eleanor the Great』(2025年)がカンヌ国際映画祭で披露され、大きな注目を集めた。
俳優として輝き続けるだけでなく、40代を迎えて監督という新たな領域にも挑戦。キャリアの可能性をさらに広げている。
アン・ハサウェイ 若い頃のブレイクから20年、再び「アンディ」役へ
アン・ハサウェイは1982年11月12日、アメリカ・ニューヨーク州ブルックリン生まれの43歳。
10代で主演した『プリティ・プリンセス』(2001年)で一躍注目を集め、ティーンアイドルとして人気を確立した。
その後、『プラダを着た悪魔』(2006年)で主人公アンディを演じ、華やかなファッションと確かな演技力で大きな話題に。さらに『レ・ミゼラブル』(2012年)ではアカデミー賞助演女優賞を受賞し、実力派女優としての地位を確かなものにした。
私生活では2012年に俳優のアダム・シュルマンと結婚し、2人の息子を育てている。
そして2026年には、代表作『プラダを着た悪魔』から20年を経て、続編『プラダを着た悪魔2』(2026年)で再びアンディ役に復帰。エミリー・ブラントやメリル・ストリープらオリジナルキャストとの再共演も大きな注目を集めた。
40代を迎えた今も、過去の代表作に頼ることなく新たな作品に挑み続ける、ハリウッドを代表する女優の一人だ。
エミリー・ブラント 夫との共演も話題、代表作揃いの英国出身派
エミリー・ブラントは1983年2月23日、イギリス・ロンドン生まれの43歳。2006年の『プラダを着た悪魔』(2006年)でミランダ・プリーストリーのアシスタント、エミリー役を演じ、一躍ハリウッドで注目を集めた。
その後も『クワイエット・プレイス』(2018年)や『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(2020年)などで幅広い役柄を演じ、確かな演技力を発揮している。2023年の『オッペンハイマー』(2023年)ではキティ・オッペンハイマー役を熱演し、アカデミー賞助演女優賞に初ノミネートされた。
私生活では2010年に俳優のジョン・クラシンスキーと結婚し、2人の娘を育てている。
夫婦は『クワイエット・プレイス』シリーズでも共演し、クラシンスキーが監督を務めるなど、公私ともにタッグを組んできた。 そして2026年には、『プラダを着た悪魔2』(2026年)で再びエミリー役に復帰。
かつての同僚アンディ(アン・ハサウェイ)との再会にも注目が集まっている。40代を迎えた今も、人気シリーズから話題作まで幅広く挑戦し続ける実力派女優だ。
ナタリー・ポートマン 離婚を乗り越え、輝きを取り戻した実力派
ナタリー・ポートマンは1981年6月9日、イスラエル・エルサレム生まれの45歳。13歳で出演した『レオン』(1994年)で鮮烈な印象を残し、若くして実力派女優として注目を集めた。
その後、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)から始まる新三部作でパドメ・アミダラを演じ、世界的な知名度を獲得。さらに『ブラック・スワン』(2010年)では圧巻の演技を披露し、アカデミー賞主演女優賞を受賞した。
私生活では2012年に振付師のベンジャマン・ミルピエと結婚し、2人の子どもをもうけたが、2024年に離婚が成立している。
2025年には、ジョン・クラシンスキーと共演したApple TV+映画『Fountain of Youth』(2025年)にも出演。 子役時代からハリウッドの第一線を走り続けてきたナタリーは、45歳を迎えた今も、確かな演技力と知性を武器に存在感を放っている。
レイチェル・マクアダムス 母親業と両立しながら選ぶ骨太な作品群
レイチェル・マクアダムスは1978年11月17日、カナダ・オンタリオ州ロンドン生まれの47歳。
2004年の『ミーン・ガールズ』(2004年)で人気者の高校生レジーナ・ジョージを演じ、一躍注目を集めた。同じ年には『きみに読む物語』(2004年)で純愛のヒロインを演じ、これまでとは異なる魅力を披露。
さらに『シャーロック・ホームズ』(2009年)や『ドクター・ストレンジ』(2016年)などにも出演し、幅広いジャンルで存在感を発揮してきた。『スポットライト 世紀のスクープ』(2015年)では演技力が高く評価され、アカデミー賞助演女優賞にもノミネートされている。
私生活では2016年から脚本家のジェイミー・リンデンとパートナー関係にあり、2人の子どもを育てている。
2026年にはサム・ライミ監督のスリラー『Send Help』(2026年)で主演を務め、新たなジャンルにも挑戦。 『ミーン・ガールズ』で一躍ブレイクした若手女優から、幅広い役柄をこなす実力派へ。47歳を迎えた今も、作品ごとに新たな表情を見せ続けている。
ジェシカ・チャステイン 49歳、40代後半でこそ輝く圧倒的な演技力
ジェシカ・チャステインは1977年3月24日、アメリカ・カリフォルニア州サクラメント生まれの49歳。
2011年の『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』(2011年)でセリア・フット役を演じ、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされるなど、一躍注目を集めた。
翌年の『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012年)では、CIA分析官を演じてゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞。その後も『インターステラー』(2014年)や『モリーズ・ゲーム』(2017年)など話題作に出演し、2022年には『タミー・フェイの瞳』(2021年)でアカデミー賞主演女優賞を獲得した。
私生活では2017年にイタリア人実業家のジャン・ルカ・パッシ・デ・プレポスロと結婚し、2人の子どもを育てている。2026年には、ホラー映画『Other Mommy』(2026年)で母親と、その姿を模した謎の存在の一人二役に挑戦。
10月9日の劇場公開を控え、現在も新たな役柄への挑戦を続けている。 40代後半を迎えてなお、作品ごとに異なる顔を見せる姿は、長年にわたり第一線で活躍する実力派女優ならではの魅力といえるだろう。
まとめ 40代女優たちがつながり合う、ハリウッドの現在地
ここまで紹介してきた7人は、若い頃にブレイクを果たした後も、それぞれの個性を生かしながらキャリアを築き続けている。なかでもアン・ハサウェイとエミリー・ブラントは、『プラダを着た悪魔』(2006年)から約20年を経て、続編『プラダを着た悪魔2』(2026年)で再共演。さらに、ナタリー・ポートマンとエミリー・ブラントの夫であるジョン・クラシンスキーが『Fountain of Youth』(2025年)で共演するなど、意外なつながりも見られる。
また、レイチェル・マクアダムスやジェシカ・チャステインのように、40代後半を迎えても新たなジャンルや役柄に挑戦する女優も少なくない。若さだけを武器にするのではなく、これまでの経験や実績を糧に、表現の幅を広げているのだ。
40代は、ハリウッド女優にとってキャリアの終着点ではない。むしろ、積み重ねてきた経験を生かしながら、新たな可能性を切り拓いていく時期といえるだろう。今後、彼女たちがどのような作品で新たな一面を見せてくれるのか、これからの活躍にも注目したい。
出典一覧
- Variety – The Devil Wears Prada 2
- Biography.com – Anne Hathaway
- UPI – Scarlett Johansson Jurassic World
- Cinemablend – Scarlett Johansson Turning 40
- NBC Insider – Amanda Seyfried & Thomas Sadoski
- Biography.com – Emily Blunt
- The Hollywood Reporter – Natalie Portman Divorce
- 9to5Mac – Fountain of Youth
- Britannica – Rachel McAdams
- Deadline – Rachel McAdams “Send Help”
- Biography.com – Jessica Chastain


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